【read_csv()】CSVファイルをPandasのデータフレームとして読み込む|競馬AI作成:④-2

競馬AI

本記事の目的

本記事は、下記事項を目的としています。

目的
  • CSVファイルをPandasのデータフレーム型変数として読み込む

CSVファイルへの書き出し

#ライブラリ
import os
import pandas as pd

#カレントディレクトリを変更・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(※1)
os.chdir('C:/Users/kouhe/OneDrive/01_Documents/02_機械学習/データ')

#CSVファイルを読み込む ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(※2)
race_result = pd.read_csv('race_result.csv', header=0)

解説

カレントディレクトリを変更(※1)

本記事では、カレントディレクトリからの相対パスを指定してCSVファイルを読み込みます。

そのため、↓のメソッドを使ってカレントディレクトリを保存先のフォルダに変更しています。

os.chdir()

#カレントディレクトリを変更・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(※1)
os.chdir('C:/Users/kouhe/OneDrive/01_Documents/02_機械学習/データ')

CSVファイルを読み込む(※2)

↓のメソッドを使って、CSVファイルをデータフレーム型の変数として読み込みます。

read_csv()

このメソッドの第一引数には、

  • 絶対パス
  • カレントディレクトリ(作業ディレクトリ)からの相対パス

のどちらかを指定する必要があるのですが、今回は後者の方法で指定しています。

また、第二引数にはヘッダーの有無を指定しており、今回は0行目(Pythonでは0始まり)をヘッダーとして指定しています。

#CSVファイルを読み込む ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(※2)
race_result = pd.read_csv('race_result.csv', header=0)

ちなみに、読み込み対象のCSVファイル「race_result」は、netkeiba.comからスクレイピングで入手したレース結果データです。

↓の記事で入手方法やデータの中身を解説しているので、ぜひ読んでみてください。

実行結果

読み込みデータ

実行コード

変数「race_result」の中身

無事、CSVファイルを読み込めました。

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