【食宅便】豊富なメニュー・献立数が強み!価格・ボリュームなどの特徴を徹底解説

宅配弁当
この記事で解決する疑問
  • 他のサービスと比べて、食卓便にはどんな特徴がある?
  • 食宅便はどんな人が利用すべきサービスなの?

宅配弁当サービスには、「自炊する手間が減る」「栄養バランスが優れている」など、多くのメリットがあります。

この記事を訪れた方は、これらのメリット惹かれて、実際にサービスを利用しようと考えている方が多いのではないでしょうか?

しかし、宅配弁当といっても多くの会社がサービスを展開しています。

それぞれの会社ごとに特徴があるので、一体どのサービスを利用すればよいのか悩んでしまいますよね。

この記事では、そんな悩みを持っている方向けに、宅配弁当サービスの1つである「食宅便」に焦点を絞って

「食卓便の特徴の説明」→「どんな人が利用すべきなのか」

の順に解説していきます。

宅配弁当に馴染みがない方、初めて利用を考えている方にも分かりやすく解説しているので、ぜひ最後まで読んでいってください!

\ 迷ったら食宅便! /

食卓便ってどんなサービスなの?

食宅便
引用元:食宅便

宅配弁当に馴染みがない方は、

「そもそも『食宅便』ってどんなサービスなの?」

と思っていることでしょう。

そこで、まずは食宅便というサービスの全体像を解説していきます。

食宅便のサービス全体像

食卓便を利用する際の流れはとてもシンプルで、

 ①Webサイトでメニューを注文
 ②食宅便で調理後、冷凍で自宅までお届け
 ③レンジで温めて食べる

の3つだけです。

他の宅配弁当サービスでも、この流れは基本的に同じです。

なので、「どの宅配弁当サービスを利用すべきなのか?」を考える際には、

  • 価格に対して満足できるメニューなのか
  • 自宅が配送エリアに含まれているのか

の2点を抑えておきましょう。

食宅便の基本情報

価格 1食当たりの価格 560~620円
送料 ・1梱包につき780円
 ※らくらく定期便を申し込むと390円
 ※1梱包につき2セット (14食) まで
割引
満足度 ボリューム 200kcal~500kcal
メニューの種類 15セット(1セット 7食)
その他 配送エリア 全国
保存方法 冷凍
特筆点 ・目的別のセットメニューが充実
・管理栄養士監修
・100円につき1ポイント獲得
 ※「食宅便ポイント景品カタログ」から好きな景品が選択可能

食宅便は、特にメニューが充実している宅配弁当サービスです。

以降で詳しく解説しているのですが、食宅便では15ものセットメニューが用意されています。

ここまでのセットメニューを用意しているサービスは、なかなかありませんよ!

また、みなさんが一番気になるであろう価格・ボリュームに関しては

価格 (送料含む):他社サービスと同程度 (もしくは、やや安め)
ボリューム:他社サービスと同程度

のように設定されています。

平均的な価格・ボリュームですので、大部分の方は満足できるサービス内容だと思います。

メリット3選

ここまでは、食宅便がどんなサービスなのかを簡単に説明してきました。

以降では、食宅便を利用することのメリット3つを具体的に解説していきます。

ぜひ、宅配弁当サービス選択の参考にしてください!

①メニューが充実している

引用元:食宅便公式サイト

個人的には、この要素が食宅便の一番の強みだと感じています。

食宅便のセットメニューは、15もの目的別に用意されています。

食宅便のセットメニュー

・おまかせコース
・低糖質セレクト
・塩分ケア
・カロリーケア1200
・カロリーケア1600
・たんぱくケア
・やわらかい食事
・まんぷく亭
・おこのみセレクトコース
・夏のお楽しみセット
・わくわくバラエティー 7色セット
・ハッピー!ヘルシー!元気モリモリお肉セット
・食卓便 中華セット

ちなみに、他社サービスでここまでのセットメニューが用意されていることは、なかなかありません。

これだけ豊富なセットメニューが用意されていれば、食事の偏りや飽きが来ることはなさそうですし、多種多様なニーズを満たすことができそうですね。

②管理栄養士がメニューを考案

引用元:食宅便公式サイト

食宅便では、管理栄養士が栄養バランスを考慮したメニューを考案しています。

特に、普段から外食・コンビニ弁当ばかりの方にとっては、嬉しい特徴ですね。

③ボリュームが多いメニューもある

引用元:食宅便公式サイト

これは「① メニューが充実している 」と被る内容ですが、スルーしてください。。。

多くの宅配弁当サービスでは、1食が300kcal~400kcalに設定されていることが多いです。

ですが、この程度のカロリーでは男性はもちろん女性も「物足りない」と感じてしまうかもしれません。

というのも、農林水産省によると1日に必要なエネルギー量の目安が、女性の場合は1,400~2,000kcal、男性の場合は2,000~2,400kcalと表記されています。

上記の数字を単純に3で割って、1食当たりに換算すると

 ◇女性:467~667kcal
 ◇男性:667~800kcal

となります。

300kcal~400kcal程度では物足りなさそうですよね。

ですがご安心ください!

食宅便には、「まんぷく亭」というがっつり食べたい方向けのコースがあります。

このコースでは、

 ・コロッケカレー (846kcal)
 ・焼肉ドン (490kcal)
 ・回線中華あんかけ焼きそば (514kcal)

などの高カロリーのメニューが用意されているので、多くの方がボリュームに関して満足できると思います!

デメリット

これまでは、食宅便のメリットについて解説してきました。

食宅便には多くのメリットがあるため、魅力的に感じている方も多いでしょう。

しかし、食宅便にもデメリットがあるため、その部分を抑えてから利用するかどうかを判断しましょう。

、、、と言いたいところですが、残念 (?) ながら食宅便のデメリットを見つけられませんでした。

つまり、それだけ素晴らしいサービスということですね!

食宅便はどんな人におすすめ?

これまで解説してきたメリット・デメリットをまとめると、食宅便がおすすめな人は以下のような人になります。

区分 特徴 おすすめな人
メリット メニューが充実している 老若男女問わず様々な人
管理栄養士がメニューを考案 健康意識が高い人
ボリュームが多いメニューがある がっつり食べたい人
デメリット

上表の「おすすめな人」を見ると、多くの人が当てはまりそうですね。

食宅便の基本情報」でも触れていますが、食宅便は金銭的にも中程度のサービスなので、本当に幅広い世代が利用できるサービスになっています。

この記事を読んでいる方も、迷ったら食宅便を試してみましょう!

\ 迷ったら食宅便! /

コメント

タイトルとURLをコピーしました