楽天モバイルはサブ回線でもおすすめ!メリット・デメリットやおすすめな利用方法を徹底解説

楽天モバイル

楽天モバイルのプラン「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」はサブ回線におすすめなプランです。

というのも、このプランには

  • 0~1GBならプラン料金は0円
  • 通話/SMSが無料で使い放題

という、他社にはない特徴があるからです。

しかし、メリットだけを見るのは危険です。

この記事では、サブ回線のデメリットやおすすめな利用方法も紹介しているので、ぜひ最後まで読んでみてください!

楽天モバイルのサービス概要

楽天モバイル
引用元:楽天モバイル HP

本題に移る前に、まずは楽天モバイルのサービス概要を押さえておきましょう。

楽天モバイルのプランは「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」の1つのみなので、とてもシンプルです。

■サービス概要

プラン名 Rakuten UN-LIMIT Ⅵ
運営会社 楽天モバイル
プラン料金 0~1GB 0円
1~3GB 1,078円
3~20GB 2,178円
20GB~ 3,278円
データ容量 楽天回線
エリア
無制限
パートナー回線
エリア
5GB
通話/SMS Rakuten Link利用時:0円
最低利用期間
/
違約金
なし

上の表で分かる通り、楽天モバイルの一番の特徴はプラン料金の安さです。

他の格安SIM会社と比較しても大分安いので、メイン回線としてもおすすめですよ!

また、楽天モバイルはエリアによってサービス内容が異なります。

エリア別の特徴については以下の記事で詳しく解説しているので、気になる方は読んでみてください。

楽天モバイルをサブ回線で利用する際のメリット

それでは早速、楽天モバイルをサブ回線で利用する際のメリットを紹介します。

  1. 無料で1GBまで利用できる
  2. 安い値段でデータ容量が+3GBできる
  3. 通話/SMSが無制限で使える

以降では、それぞれのメリットを詳しく解説します。

【メリット①】無料でデータ容量が+1GBできる

楽天モバイルのサービス概要」で紹介したように、楽天モバイルはデータ使用量が1GB未満であれば無料で利用できます。

これ、ものすごくサブ回線向けの特徴ですよね。

他に1GBを無料で使用できるサービスはないので、個人的にはサブ回線として一番におすすめします。

【メリット②】安い値段でデータ容量が+3GBできる

楽天モバイルのプラン料金は、下図のように安い部類になります。

■データ使用量別のプラン料金

■楽天モバイルのプラン料金

  • 0~1GB ⇒ 0円
  • 1〜3GB ⇒ 1,078円
  • 3〜20GB ⇒ 2,178円
  • 20GB〜 ⇒ 3,278円

上図で分かるように、特に0~3GBまではトップクラスに安いです!

しかし、3GB~20GBは料金が2,178円と固定されてしまうため、3GBを超えると他の格安SIM会社よりも少し高くなってしまいます。

なので、サブ回線として利用する際は3GBまでの利用をおすすめします。

3GBを超えると、サブ回線としてのうまみがなくなってしまいますからね。

【メリット③】通話/SMSが無制限で使える

楽天モバイルの通話/SMS料金は、以下のように「Rakuten Link」というアプリを使用する/しないで変わります。

■通話料

  日本 ⇒ 日本 海外 ⇒ 日本 日本 ⇒ 海外 海外 ⇒ 海外
Rakuten Link
使用時
0円 国・地域別重量課金
※Rakuten Link同士であれば0円
Rakuten Link
以外の場合
20円/30秒 国・地域別
従量課金

■SMS料金

  日本 ⇒ 日本 海外 ⇒ 日本 日本 ⇒ 海外 海外 ⇒ 海外
Rakuten Link
使用時
0円
  • 海外指定66の国と地域:0円
  • その他の地域:100円/70文字(全角)※Rakuten Link同士であれば0円
Rakuten Link
以外の場合
3円/70文字
(全角)
100円/70文字
(全角)

基本的に利用するのは「日本 ⇒ 日本」だと思うので、「Rakuten Link」を使用すれば0円で電話/SMSを使えます!

なので、メイン回線を「通話SIM」として契約するのではなく、「データSIM + 楽天モバイル」を契約することで通信費が安く済みますよ。

メリットまとめ & おすすめな使い方

これまで説明したように、楽天モバイルをサブ回線で利用するメリットは3つあります。

  1. 無料で1GBまで利用できる
  2. 安い値段でデータ容量が+3GBできる
  3. 通話/SMSが無制限で使える

これらのメリットを踏まえると、楽天モバイルをサブ回線として利用する場合は、以下のような使い方をおすすめします。

【使い方①】データSIM + 楽天モバイル (1GB)
  ⇒ 楽天モバイルの料金:0円

【使い方②】データSIM + 楽天モバイル (3GB)
  ⇒ 楽天モバイルの料金:1,178円

まず、メイン回線は「データSIM」を申し込むことをおすすめします。

というのも、楽天モバイルは「Rakuten Link」を使用すれば「国内 ⇒ 国内」限定ではありますが、通話/SMS料金が無料になるからです。

この特徴があれば、通話が可能な「通話SIM」を契約する必要はありませんね。

また、楽天モバイルのプラン料金は0~3GBまでが特に安いので、サブ回線としては3GBまでの利用をおすすめします。

サブ回線で利用する際のデメリット

結論から言うと、楽天モバイルをサブ回線で利用するデメリットは無いと思っています。

というのも、楽天モバイルは何も使わなければ料金がかからないですし、契約・解約時に手数料が一切発生しないからです。

  • プラン料金:0円(データ使用量が0~1GBのとき)
  • 契約事務手数料:0円
  • SIMカード発効手数料:0円
  • 違約金:0円
  • MNP転出手数料:0円
  • SIMロック解除手数料:0円

楽天モバイルの契約~解約までにかかる料金は以下の記事で詳しく解説しているので、気になる方は読んでみてください。

サブ回線での楽天モバイル利用はこんな人におすすめ!

個人的には、既に他会社のSIMを利用している人全員におすすめします。

というのも、先ほど解説したように、楽天モバイルをサブ回線として利用するメリットは数多くありますが、デメリットは一切ないからです。

デメリットが一切ないのであれば、とりあえず楽天モバイルをサブ回線として契約した方がいいですよね。

なので以降では、楽天モバイルをメイン回線・サブ回線のどちらで利用しようか悩んでいる人向けに、

こんな人はサブ回線として使うのがおすすめです!

を紹介していきます。

月々のデータ使用量が3~20GBの人

【メリット②】安い値段でデータ容量が+3GBできる」で解説したように、楽天モバイルは0~3GBまではとても安いのですが、3~20GBは他に安い格安SIMが数多くあります。

上のグラフの場合、以下の格安SIM会社の方がプラン料金が安くなります。(探せば他にも安い格安SIM会社があると思います。)

  • mineo
  • OCN モバイル ONE
  • IIJmio
  • BIGLOBEモバイル
  • イオンモバイル

したがって、月々のデータ使用量が3~20GBの人は、上記の格安SIM会社(データSIM)をメイン回線として契約し、サブ回線として楽天モバイルを契約することをおすすめします。

そうすれば、追加料金なしで「データ容量+1GB」「通話/SMSし放題」の恩恵を受けることができますよ!

おすすめのデュアルSIM対応端末

楽天モバイルをサブ回線として利用するためには、デュアルSIM対応端末を準備する必要があります。

ちなみに、「デュアルSIM」というのは、1台のスマホで2つの携帯電話回線を同時に扱うことです。

なので以降では、楽天モバイルで販売されている中でおすすめなデュアルSIM対応端末を紹介します。

楽天モバイルでSIMとスマホを購入すると、「お申込みキャンペーン」によって最大25,000ポイントが還元されますよ!

①すべての機能が高性能な「AQUOS sense4 plus」

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最初におすすめする機種は、「AQUOS sense4 plus」です。

この機種はnanoSIMが2つ搭載することができるので、デュアルSIMに対応しています。

また、この機種は6.7インチもの大きなディスプレイや高性能CPU、大容量RAM(8GB)を有しているため、動画視聴やゲームに最適なスマホです。

さらに、4,800万画素のメインカメラをはじめとした計4つのカメラや、4,120mAhもの大容量バッテリーも兼ね備えているため、旅行先での写真・動画撮影にも向いています。

■AQUOS sense4 plusの性能一覧

価格 43,800円
本体サイズ 約166 x 約78 x 約8.8 (mm)
ディスプレイ サイズ / 種類 約6.7インチ / TFT
解像度 FHD+ / 2,400 × 1,080
重量 約197g
メインカメラ
(外側)
画素数 約4,800万画素 + 約500万画素 + 約190万画素 + 約190万画素 (ボケ)
F値 f/1.8, f/2.2, f/2.4, f/2.4
フロントカメラ
(内側)
画素数 約800万画素 + 約190万画素 (ボケ)
F値 f/2, f/2.5
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 720G / オクタコア 2.3GHz + 1.8GHz
RAM 8GB
ROM 128GB
バッテリー容量 約4,120mAh
SIM nanoSIM x 2
防水 IPX5 / IPX8
おサイフケータイ 対応
生体認証(指紋/顔) 対応 / 対応
ハイレゾ・オーディオ 対応

②「AQUOS sense4 plus」をコンパクトにした「AQUOS sense4 lite」

2つ目におすすめするのは、「AQUOS sense4 lite」です。

先ほど紹介した「AQUOS sense4 plus」は画面サイズが6.7インチもあるので、普段使いとしては使いづらい部分も多少あります。

しかし、「AQUOS sense4 lite」は画面サイズが5.8インチと操作しやすい大きさとなっています。

ただし、カメラ性能は「AQUOS sense4 plus」には劣るので、一長一短があります。

■AQUOS sense4 liteの性能一覧

価格  
本体サイズ 約148 x 約71 x 約8.9 (mm)
ディスプレイ サイズ / 種類 約5.8インチ / IGZO
解像度 FHD+ / 2,280 × 1,080
重量 約176g
メインカメラ
(外側)
画素数 約1,200万画素 + 約800万画素
F値 f/2, f/2.4
フロントカメラ
(内側)
画素数 約800万画素
F値 f/2
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 720G / オクタコア 2.3GHz + 1.8GHz
RAM 4GB
ROM  64GB
バッテリー容量 約4,570mAh
SIM nanoSIM / eSIM
防水 IPX5 / IPX8
おサイフケータイ 対応
生体認証(指紋/顔) 対応 / 対応
ハイレゾ・オーディオ 対応

その他におすすめな端末は以下の記事で詳しく解説しているので、気になる方は読んでみてください。

まとめ

この記事では、楽天モバイルをサブ回線として利用する際のメリット・デメリットを解説してきました。

楽天モバイルをサブ回線にするメリット
  • 無料でデータ容量が+1GBできる
  • 安い値段でデータ容量が+3GBできる
  • 通話/SMSが無制限で使える

楽天モバイルのサブ回線には上記のようなメリットがある一方で、デメリットは一切ありません。

なので、サブ回線利用に興味を持った方はぜひ楽天モバイルをサブ回線として利用してみてください!

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